スパイスカレーを作る

インドカレーが大好きな我が家なのですが、ついに主人が「自分好みのカレーを作りたい!」と一念発起して、先日スパイスを揃えました。

スパイスは種類が多いので小分けで買わないとかなりの金額に…

買い出しのためにインド人のドンがいる街、西葛西へ。

お買い得な小分けサイズでスパイスを売っているお店を探しました。

 

今回購入したスパイスは以下の14種類。

●パウダースパイス

・ガラムマサラ

・フェンネルグリーク

・パプリカ

・コリアンダー

・ターメリック

・クミン

・カルダモ  

・チリパウダー

 

●ホールスパイス 

・カルダモ

・スターアンス

・グローブ

・クミンシード

・フェンネルシード

・シナモン

 

耳にしたことのあるスパイスから、初めて聞いたものまで。まだまだたくさん種類がありました。

何も表示のないスパイスもあり、欲しいものが見つからず大混乱。店員さんに確認しながら欲しいスパイスを探しました。スパイスの世界も奥深いですね。

 

そしてスパイスカレーの本とスパイスの本を購入。2冊とも図鑑のように分厚い・・・読み応えがあります。

 

美味しいカレーを作るには【3つの要素、5つのアイテム】とのこと。

カレーは具とソースとスパイスの3つの要素、具・ベース・スープ・隠し味・スパイスの5つのアイテムでできています。

具は素材の味わい、ソースはうま味、スパイスは香りと辛味。

 

美味しくするには7ステップ。

・はじめの香り

・ベースの風味

・うま味

・中心の香り

・水分

・具(隠し味)

・仕上げの香り

 

これを踏まえて前半で炒め、後半で煮る。

ポイントは強気で炒めて、弱気で煮込むこと!

 

玉ねぎは熊色まで炒めると…キツネ色以上になるように。せっかちはNGですね。

好きな香りを感じながら楽しむことが大事だなと実感しました。

 

本にはカレーのレシピだけではなく、スパイスの配合やスパイスメソッドの説明、玉ねぎの炒め方や加熱具合と味わいの変化の詳しい図解、スパイスカレーの味方であるトマトの解説と美味しいホールトマトの作り方、隠し味一覧(乳製品、甘味類、日本人好みの発酵調味料・だし類)など、書ききれないほどの盛り沢山の内容でした。

困ったら日本人には“だし”だということも作ってみてよく分かりました()。味が足りないなと思ったら醤油やだしを入れると・・・好みの味に近づきます。

 

スパイスは香り!量を入れれば良いわけではない。

自分好みの香りと味を探すことがスパイスカレーの楽しさです。

自分好みのカレーを探す旅、少しずつ広げていきたいと思います。

南の島の寒ブリ

 

 

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