今なら間に合う冬の旅行おすすめ

すでに沖縄などでは梅雨入り、そろそろ夏休みの旅行を考えていますか?

夏休みではありませんが、ちょっと涼しさを感じていただけるよう、この冬におすすめの旅行先をふたつご紹介します。

 

ひとつめは、新潟県津南町のスカイランタン

タイや中国の祭りで打ち上げられるランタンは熱気球の一種で、コムロイや天灯(てんとう)とも呼ばれます。発祥は今から770年前までさかのぼり、当時は通信手段として使われたと言われています。
津南町では、長野県北部地震及び東日本大震災の復興と鎮魂の思いを込め、2012年2月15日から打上げを始めました。回を重ねるごとにスカイランタンの個数も増え、現在では、一人ひとりの願いや思いを込めて打ち上げる津南町の冬のイベントになっています。

今年で2回目の参加だったのですが、ランタンに願いを書き、雪が降る中、風向きを待って一斉に打ち上げたランタンが風に乗り、飛んでいく様はとてもきれいで、みんなの願いがかなうような気がします。

 

ふたつめは北海道の流氷です。

流氷とは、海の上を流れてくる氷の塊のこと。

日本に流れてくる流氷は、中国とロシアの国境で生まれています。
アムール川から、オホーツク海へと流れ出る淡水が海上で凍ったものが流氷です。最初は小さな流氷ですが、オホーツクの冷たい海に流されて南下しながら大きく成長し、大きな氷の塊になっていきます。

北海道の中でも、特に見られる確率が高いとされているのは「紋別」「網走」「知床」。さらに風向きや潮の流れによって「稚内」「根室」「枝幸」などでも見られることがあるようです。

 

今年の2月、紋別、網走、知床の3か所で流氷を見るツアーに参加しました。

初日が紋別、流氷を砕いて走るガリンコ号に乗船予定だったのですが、強風のため欠航、港までは行き、展望タワーから見ることができました。

二日目は網走で流氷観光船おーろらに乗船、添乗員さんのおススメで1階で窓越しですが流氷を間近に見ることができました。デッキからは寒さを我慢して直接見たのですが、流氷の動きが不思議な感じでした。

 

3日目は知床、小型のクルーズ船で羅臼港へ、やはり風が強くあまり遠くまでは行けなかったのですが、流氷に乗るオジロワシやオオワシを観察することができました。

流氷を楽しむには、ほかにも列車からとか、Stand Up Paddleboard(スタンドアップパドルボード)という、サーフボードに似た一枚の板の上に立って、手に持ったパドルを使って流氷の間を進む水上アクティビティもあります。

次回は、SUPは無理としても、列車から見るツアーに挑戦してみたいなと思っています。

 

猫好きのホッケ

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